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その他の脱毛について

前項目で述べた脱毛方法以外にも沢山の脱毛方法があります。
レーザーやフラッシュ脱毛をする際にサポート的な役割として、ラジオ波や抑毛効果のあるジェルを使用している場合があります。
特にラジオ波は医療現場でも頻繁に使われており、エステサロンでは痩身の効果があるとして、ボディやフェイシャルの施術に使われています。
これを補助的な脱毛方法として相互的な効果が見込めるという訳です。
またサウンドエネルギーという方法もありニードルに近い方法ではありますが、音の振動で熱を起こし脱毛していきます。
痛みはほとんどありませんがこれも主流ではありません。
おそらくニードルが多くの人に指示されなかった理由に近いのでしょう。
主流以外の脱毛方法を選ぶには勇気がいりますし、それなりの理由があっての事なのでオススメはしませんが、これからも時代の進化と共に新しい方法や機器が開発されていきます。
しかし根本的な毛の構造が変わる事は無いので、今ある脱毛方法にプラスして、より肌への負担が軽減されるような機器が増えてくると考えられます。
今からでも色々な脱毛法を知っておく事に損は無いでしょう。
そして残された自己流での脱毛ですが、カミソリやワックス、ピンセットどれもデメリットばかり多くなり良い事はほとんど無いのが実状です。
目には見えない肌への悪影響や埋没毛、色素沈着も多く見られ、酷い場合は毛嚢炎という皮膚の病気も発症してしまいます。
まだ若いうちは良いのですが、その処理方法を何十年も続けていく事は非常にリスクが高くなる事も理解できます。
出来る限り時代に沿った方法での脱毛をオススメします。

家庭用脱毛器について

家庭用の脱毛器と言っても実に様々な種類があります。
一昔前にはレーザータイプの脱毛器が主流でしたが、医療機関でしか使用できないレーザー脱毛が元になっている分、2万円前後するのにも関わらず、家庭用に変換されたからと言ってその効果はあまり期待できない物がほとんどでした。
最近の主流ではフラッシュ脱毛器が主になっています。
既に使用している人も含めそのほとんどがネットや通販からの購入となる為、なかなか実物を見てから買うという事が難しい物でもあります。
価格も家庭用とは言え1万円代から20万円を超える物まで幅広く設定されていますが、情報がサイトや口コミに限られてしまう分、購入をためらってしまう人も多い事でしょう。
多くのフラッシュ脱毛器の売り文句として、エステサロンと同じように脱毛できる、エステに行かなくても家で同じ効果が発揮できる、とうたっている商品が多いのですが、価格から見てもエステサロンで使っているフラッシュ脱毛器は200万円以上します。
これをどう捉えるかは個人の自由ですが、一番違う所と言えば中に構造されている冷却部分や熱を調節する為のパーツの有無と考えられます。
また家庭用脱毛器は取り扱いが非常に細かく説明されており、火傷やその後のトラブルを防止する為にも注意すべき点が沢山あります。
結果、購入したものの、面倒になって使わなくなってしまった人も多いのではないでしょうか。
高価な脱毛器を買っても脱毛に費やす時間や手間が減るという訳では無いのです。
買換えパーツや後の費用を考えると、サロンやクリニックへ出向いた方がメリットが多いのではないでしょうか。

ニードル脱毛について

ニードル脱毛は、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛が盛んになる以前から行われていた脱毛方法で、クリニックでもエステサロンでも施術は可能です。
しかし需要が無くなるにつれて今ではあまりこの方法を行う人は減ってきています。
ニードル脱毛は毛根1つ1つに針で電流を流しながら抜いていくという時間のかかる脱毛方法です。
クリニックでは医療機関の為、麻酔を使う事ができたのですがエステサロンでは麻酔は使えない為、痛みに耐えられず途中で止めてしまう人も多くいました。
また、とてもテクニックを要する方法でもある為、施術者の技術の影響が大きかった事も原因の一つです。
時間や施術者のコストも影響し、やはり一番費用の掛かる方法でもあり、レーザーやフラッシュに比べても数倍は高くついてしまいますが、その分一番的確な永久脱毛とも言えます。
一本一本確実に脱毛していくので、白髪や産毛、肌の色などを選ぶ事無く処理できますし、手作業ならではの毛量や形にも細かく要望が出せます。
特に男性の髭脱毛は今でもニードル脱毛を行う人もいますし、痛みに関しては特に鼻の下などは涙が出るほど痛いのですがその分効果は抜群です。
要するに痛みと費用がかかる分、一番永久性の高い施術方法とも言えるのです。
今ではニードル脱毛を補助として行っていてもメインで施術してくれる所を見つけるのは難しいかもしれませんが、日本の男性用エステサロンや、毛の色や肌の色が違う外国では今でも多くの人に指示されています。

フラッシュ脱毛について

フラッシュ脱毛とは主にエステサロンで脱毛する施術方法の事を言います。
もちろんクリニックでも受ける事は可能ですし、家庭用脱毛器にも使われていますが、エステサロンで行う施術は光脱毛、IPL脱毛と言い、そのほとんどがフラッシュ脱毛となっています。
この光源は自動車やコピー機などにも使われる身近な光が元となっていて、家庭用の小さな物から業務用の大きな物までその大きさや価格にもかなりの幅があります。
選択高熱分解と言い、毛の生えている黒い部分に当てる事により毛根や細胞に熱が伝わります。
その熱を帯びた細胞は隣り合った細胞同士へと伝わり、結果毛母細胞や毛乳頭まで到達し、広い範囲で新たな毛の再生を極限まで低くする事ができるのです。
またフラッシュ脱毛の際には冷却用のジェルを塗ります。
フラッシュ脱毛の光は拡散しやすい性質の為、光を誘導するジェルを塗る事によって効率よく光を吸収し、また冷却効果があるので、火傷の防止や痛みの軽減もできる役割となっています。
今ではジェル不使用の機器も出てきましたが基本的にエステサロンでは施術前にジェルを塗る事が多く見られます。
近年どんどん低価格化してきているフラッシュ脱毛ですが、もちろん他の脱毛方法に比べれば成果は低い事も事実ですし、その性能から白髪や肌の色が濃い人には向いていないとも言えます。
しかし最近では両脇で数千円の広告や、かなり手ごろなプランを目にする事が多くなってきました。
色々考える前に試しにサロンへ行ってみるのも悪くは無いと言えるでしょう。

レーザー脱毛について

レーザー脱毛は主に医療機関でしか使用できない機器での脱毛になります。
日本では1997年から始まり、世界的にも古くからある治療法と言えます。
黒い色に反応する光を照射し、それを熱のエネルギーに変換させます。
熱のエネルギーは皮膚の奥の毛根、毛母細胞にまで到達し、新たな毛が生み出されないように組織から破壊していきます。
最新の機器が沢山ありますが、冷却機能が充実した物が多く、肌にかける負担もどんどん少なくなってきました。
中には照射面積が直径18ミリ程の機器もある為、一度に広範囲の脱毛が可能で、ワキであれば数分で脱毛が出来ますし、回数も少ない場合は3回程度、多くても7回〜8回程度で永久脱毛が可能となっています。
また脱毛しながらも美白や美肌効果が得られるのも特徴で、レーザーで刺激された皮膚が活性化し、コラーゲン効果をもたらしたり、メラニンを含むシミやそばかす、ニキビの痕などにも効果があります。
元々レーザーはシミやそばかす対策に作られた機器でもありますから、脱毛時にも同じような効果が得られると考えて良いでしょう。
医療機関という事もありますが、レーザー脱毛は短時間で一気に脱毛ができるので後のトラブルも少なく、正常であれば半年は毛が再生されない事が実証されていますので、永久脱毛と言って良いでしょう。
もちろん施術前後のケアやクリニック選びも肝心ですから、しっかりと資格者や医師、看護師の技術があり、なるべく新しいレーザー機器のある所を選びましょう。
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